維持管理

建物の価値をゼロにせず次世代、又その次の世代へと”受け継ぐ”ことのできる資産として残していくためお客様の住まいのかかりつけ医(ホームドクター)となります。

定期点検後にカルテを作成し、適切な時期でのメンテナンスや計画的な修繕工事を行うことで住宅の維持に努めます。

長寿命の住まいを目指して

これまでの日本の建物は一世代ごとに家を建て替える”スクラップ&ビルド型”で約30年程の短い寿命のものでした。

しかし、これからは維持管理を行うことにより30年だった寿命を50年、100年へとのばすことを目指します。

住まいの資産価値を守るため

□住まいの定期点検(ホームインスペクション)を実施
資格を持ったホームインスペクターがお客様のかかりつけ医として定期的に建物の点検を行います。

□データベースの構築
一邸ごとに住まいのカルテを作成し、住まいの健康管理を行います。

□計画的な修繕工事のご提案
定期点検結果を受け、適切な時期でのメンテナスや計画的な修繕工事を行うことで住宅の維持に努めます。また、将来売却をお考えになった際にも有利な価格交渉が期待できると考えます。

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